春日荷茶屋

荷茶屋春日大社参道、万葉植物園のすぐ横にある。基本昆布出汁の白味噌仕立ての万葉がゆは毎月、季節にあわせて内容が変わる。大和名物膳は卵焼き、こんにゃく、 漬け物、柿の葉寿司が付くセットメニュー。暖かい日にはオープンカフェのように外でも食べられる。他は、2月大豆、3月菜の花、4月桜・黒豆餅、5月よも ぎ・筍、6月赤米、7、8月うす茶(冷やし)、9月小芋、10月きのこ、11月栗・さつまいも、12月長芋。

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住所奈良市春日野町(萬葉植物園前)
電話番号0742-27-2718
営業時間10:00~16:00
定休日月曜日
駐車場
ホームページ

<その他のメニュー>
旬の食材を使うというだけでなく、日本の伝統的な季節感を表すメニューが月ごとに供される。万葉集にちなんだメニューも多いとか。3年がかりで12ヶ月すべてのメニューをいただくことができたので、ここに紹介したい。また別に植村牧場のアイスクリームやくず餅などの甘味メニューもある。

春日荷茶屋
1月
七草
芹、なずな・・・。10日過ぎには春日大社お下がりの紅白餅が入る。
春日荷茶屋
2月
大豆
節分から大豆。ホクホクとした煮豆が優しい味。
春日荷茶屋
3月
菜の花
菜の花の緑と花の黄色。紅白のあられ。彩りが美しい。
春日荷茶屋
4月
桜・黒米餅
桜の花の塩漬けがいかにも春を感じさせる。
春日荷茶屋
5月
筍とよもぎ
シャクシャクとした歯触りの筍によもぎ。季節感漂う品。
春日荷茶屋
6月
赤米・小豆
プチプチした赤米の食感と小豆の甘み。ほんのりと色づく。
春日荷茶屋
7・8月
うす茶
暑い時期なのでここは冷やしで。唯一の味噌を使わないメニュー。
春日荷茶屋
9月
小芋
月見の季節。丸い小芋が月をイメージさせる。
春日荷茶屋
10月
栗・さつまいも
女性が好みそうな組み合わせ。胡麻を散らして。
春日荷茶屋
11月
きのこ
醤油で味付けされた椎茸やなめこ、えのきなどきのこがたっぷり。
春日荷茶屋
12月
山芋
短冊の山芋が入る。右はおん祭りの日だけののっぺい。
春日荷茶屋
春日素麺
少しずつトッピングや味の違う素麺がいただける。黒米ご飯、梅干し・香の物付き。

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店舗情報は時系列になっており、古いものほど不確定なものになっています。最新の情報とは異なる可能性がありますので、行かれる際は店にご確認ください。ほぼ個人で運営しているサイトです。閉店、営業時間や定休日の変更などお知らせいただければすごくありがたいです。
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