Standing Bar 369 3rd
近鉄奈良駅周辺に2店舗展開する立ち飲み369の3号店は新大宮駅前、元都の店舗。店内コの字型カウンター、メニューは本店とほぼ同じ。違いは朝からは開いてなくて、15時からのオープンとキャッシュオンデリバリー。

酒のあてにもご飯のおかずにもなるアジフライ。味はソース(写真)しょうゆ、塩から選べる。
ムネやモモと違って脂がしっかり乗ったジューシーな一品。ころころと小さくカットして。
おそらく豚肩ロースあたりの生ハム。薄くスライスしてハーブソルト、オリーブオイルでいただく。
ドリンクはビール、ハイボール日本酒などすべて500円から。赤星の瓶もこの値段。これはありがたい。
高知県 有光酒造、虎はタイガースからではなく戦国武将、安芸国虎から。軽快な酸味と力強さを持つ食中酒。
| 住所 | 奈良市大宮町5丁目278ー1 | ||
|---|---|---|---|
| 地図 | |||
| 電話番号 | |||
| 営業時間 | 15:00~ | ||
| 定休日 | 不定休 | ||
| 駐車場 | 無 | ||
| ホームページ | |||
【店舗外観・店内・メニューなど】

Standing Bar 369
アルテ館となり、ふうのおはぎの後にできた立ち飲み処。「朝から呑める幸せ」と書かれた大きなちょうちんが目印。店主が大阪から奈良に来られた際、朝から呑める店がないことを知って、それなら自分で作ろうとということでオープンした。店内は立ち飲みカウンターのみ。メニューはカウンター内の鉄板を使ったメニューや大鍋でよく煮えたおでんなど。酒のアテは300円から、ドリンクは500円から(いずれも税込み)。全体的にリーズナブル、お通しも取らないので1000円程度でサクッと飲むことも可能。

粗挽きミンチの手作りハンバーグ。表面しっかり焼いて中はジューシー。フライパンで熱々のまま供される。
とうもろこしの粒だけをかき揚げ風に。サクッと揚がって熱々、塩味ととうもろこしの甘み。
小ぶりのイカを肝ごと丸干し。噛むほどに旨みが出てくる。醤油、一味、マヨネーズで。日本酒によく合う。
40年ものと現代のものの飲み比べ。45%時代のマイルドなオールドボトル。
石川県・金沢の酒蔵「福光屋」絶妙の酸味と濃醇で深みのあるコク、日本酒度+12、キレの鋭い超辛口。
| 住所 | 奈良市小西町1-7 | ||
|---|---|---|---|
| 地図 | |||
| 電話番号 | |||
| 営業時間 | 9:00~17:30 | ||
| 定休日 | 不定休 | ||
| 駐車場 | 無 | ||
| ホームページ | |||
【店舗外観・店内・メニューなど】

【以前いただいたもの 2023.10】

酒盗、塩辛、日替わり(この日は梅しそにんにく)の3種盛り。酒肴を少しずついただける。300円。
フライパンでチーズを焼き、その上におでんを乗せ、鰹節をかける。おでんは好きなものを選ぶことができる。
酔鯨 純米吟醸 吟麗の一部を氷温貯蔵し、秋に出荷する。夏を越えることで熟成が進み、深い味わいに。
【以前の店舗外観・店内・メニューなど】
【以前いただいたもの 2023.9】

手作り日替わりおばんざい。この日は牛すじと赤こんにゃくの煮込み、じゃこおろし、レンコンとごまの炒め。
近江牛の薄切り肉を鉄板で焼いて割り下をかける。軽く溶いた生卵に入れネギをまぶして完成。
鉄板で作るふわふわ食感の卵焼き。おでんの出汁に浸かって登場。ネギ、大根おろしを添えて。
500円メニューの中にはテキーラもあり。チェイサー付き。アルコール度数が高いので飲み過ぎ注意。
【以前のメニュー 2023.9】
追記:新大宮の農と発酵ZENや大和八木駅のウエダなどは朝からでも飲める店だが、近くにホテルや大きな病院があることで ある程度集客できるという。大阪など大都市では朝まで営業している飲食店の人たちのための店もある。朝から飲むことを不道徳という人がいるが、いろんな事情の人がいるということである(このあたりの話は原田ひ香さんのランチ酒シリーズがおもしろい)。乾杯屋 難波店の記事でも書いたが、大阪にあって奈良にないのはこういうところなのだろう。そういう意味ではこの店のオープンは奈良にとって画期的なことだと思う。私は昼の仕事人だが、機会を見てまた来たいと思う。
お酒の探求所 369plus
近鉄奈良駅地下名店街、駅側からだと一番手前。「朝から飲める幸せ」で、2023年オープンした Standing Bar 369 の2号店。あちらは立ち飲みスタイルだが、こちらは椅子席(ただし6席と小さな店)。店主は本店の女将さんの弟さんで、昼間は美容室で仕事をされているそう。ドリンクはビールもチューハイも日本酒もすべて600円。高価なものは量を少なくするなどして値段を同じにしてある(ボトルに ml が書かれた札が掛けられている)。特に日本酒のラインナップが秀逸で珍しいものも多数そろえる(写真付きのメニューあり)。フードは390円のものが中心、ドリンクと一品で990円となるように設定されている。提灯には「お酒で楽しく幸せに」、物腰が柔らかい店主の、細やかな気配り(こちらの考えていることが読めてる?)が心地よく、つい杯が進む。

この日はおでん出汁に浸した出汁巻き玉子、ちくきゅうマヨネーズ、枝豆の3品。後ろは角ハイボール。
お姉ちゃんが夜なべして作る酒によく合うすじこん煮。すじ、こんにゃく、ちくわ、しいたけ。
本店でも人気の近江牛を使ったハンバーグ。粗挽きミンチで肉汁たっぷり。フライパンでで熱々。
メロンやバナナのようなフレッシュな口当たり。毎年人気の新酒をワイングラスで。
| 住所 | 奈良市高天町38-3 近鉄高天ビル | ||
|---|---|---|---|
| 地図 | |||
| 電話番号 | 080-8030-8629 | ||
| 営業時間 | 11:00〜23:00 | ||
| 定休日 | 日・月・祝日 | ||
| 駐車場 | 無 | ||
| ホームページ | |||
【店舗外観・店内・メニューなど】
369plus_plus(お昼の部)
昼の部と夜の部、場所は同じだが、人が違う。昼の部は女性店主、明るいキャラクターで場を和ませる(夜の部が暗いという意味ではないのであしからず)。スパイスを効かせた欧風カレーが売りで、朝から夕方まで通しでいただける。飲みのメニューも夜同様いただけるが、12時から13時まではランチ客優先で酒とあての提供はないのでご注意を。

さらっとしたルーは後引く辛さ。香ばしく焼いたラム。サラダ、素揚げの南瓜。ノーマル、唐揚げトッピングも。
名前の通り、とん平焼き2つ分(卵焼き機で2回に分けて焼く)に豚肉入り。ソース、鰹節、ネギ。



















































