インパクトのある赤い暖簾に誘われて17時になると常連客が集まってくる。営業時間は2時間(土曜は1時間)しかないので、サクッと飲んで帰るのがこの店の流儀。家族経営で主にカウンターには女将さんが立つ。ビールは生か瓶、キリンかアサヒ、大か中とあり、さすが酒屋さんの立ち飲み。フードメニューはお造りを筆頭に家庭料理の一品が約15種類、カウンターに皿で並んでいるものもある。これに夏は天ぷら、冬はおでんがプラスされる。絶滅寸前の昭和の角打ち、末永く続けてほしいと思う。

おでんは約15種類。生のマグロの串をおでんの出汁にさっとくぐらせ、わさび醤油で。大根、すじ肉。

粗くたたいたまぐろにネギ、海苔。造りは他にサーモン、帆立、ブリなど。盛り合わせもできる。
| 住所 | 奈良市南京終町1-923-9 | ||
|---|---|---|---|
| 地図 | |||
| 電話番号 | 0742-61-5235 | ||
| 営業時間 | 17:00~19:00(土 ~18:00) | ||
| 定休日 | 日・祝日 | ||
| 駐車場 | 問い合わせ | ||
| ホームページ | |||
【店舗外観・店内・メニューなど】













このお店は客層微妙です。
否定しませんが、一杯だけ飲むならいいですね。
地元だけにごめんなさい。
わかります。
私もすごくアウェイ感がありました。
女将さんも一見よりも常連さんを大事にしているのがわかるんですよね。
店が客に合わせるのではなく、客が店に合わせるのがここの流儀なのかも。
決して悪口ではありません。