餅飯殿をからずっと南へ、元はお好み焼きだった店舗を改装、店名の通り、焼き鳥とさつま焼酎の店。カップルで経営、女性が鹿児島出身ということで県内のみで販売されるなどレアな焼酎もラインナップ。フードは南市町のあずま商店から仕入れる朝引きのあわじ鶏の焼き鳥がメインで、その他お酒に合う一品料理。店内はカウンターと簡単なテーブルが2つ、花園温泉からも近く、風呂上がりにふらっと立ち寄る客もいるとのこと。

めんたい冷奴。木綿豆腐に明太子、きざみ海苔、ねぎ。ちょっと醤油をかけて。お通しは220円と表記あり。
おまかせと言いながら自分でチョイスできる。定番のねぎま、レアで焼いた肝はごま油塩で。
鶏のミンチの中にねぎなど薬味を入れてじっくりと焼き上げる。うずら卵とわさびを付けていただく。
せせりチーズ串(ねぎポンもあり)。1日限定5本のあの娘の心のこり(ハツとレバーの中間の味)。
じっくりと火を入れて表面はカリカリ、なかはねっとりとした食感を残す。塩とタレが選べ、今回は塩で。
大正12年から続く天理の「吉川屋」の昆布を使った出汁を使用。小さいとはいえ3つ、おろし醤油で。
なかなか手に入らない一品。女将おすすめの品。芋の味も感じられながらスッキリとした味わい。
鹿児島県内限定販売。夏限定の品。28度と少し高め。「磨きいも」を使用し、雑味の少ない純粋な芋の旨味。
| 住所 | 奈良市東木辻町23-1 | ||
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| 地図 | |||
| 電話番号 | |||
| 営業時間 | 15:00~22:00 | ||
| 定休日 | 日曜日 | ||
| 駐車場 | 無 | ||
| ホームページ | |||
【店舗外観・店内・メニューなど】












