この記事は奈良以外グルメ図鑑です。
札幌から函館本線に揺られ、海岸沿いを走ること40分。小樽駅を降りてすぐにある三角市場の中にある鮮魚店直営の食堂。同じ名前の店が3軒並んでいるが、中身は一緒とのこと。店頭には水揚げされたばかりの魚介類がずらっと並び、食べたいものの見当をつけることができる。店内は簡素なテーブルと椅子、壁には有名人のサインが何十枚と貼られる。写真は生うにいくら丼。「これでもか」というほどのいくらとウニ。ここは北海道なんだという実感が沸いてくる。
| 住所 | 北海道小樽市稲穂3丁目10−16 | ||
|---|---|---|---|
| 地図 | |||
| 電話番号 | 0134-22-9652 | ||
| 営業時間 | 7:00〜16:00 | ||
| 定休日 | 無休 | ||
| 駐車場 | 有 | ||
| ホームページ | HP | ||
【店舗外観・店内・メニューなど】
【その他のメニュー】
丼だけで約20種類、いろいろな魚介の組み合わせがあってどれにしようか迷う。刺身などの一品もあり、朝からでも酒とあわせていただきたい気分になる。

小樽では毎年シャコ祭りが行われるほどシャコが有名。茹で立てがいただける。

海のミルクと呼ばれる牡蠣を活けで。レモンをさっと絞ってつるりといただく。

大きくてその名の通り甘く、ぷりぷりの甘海老。5尾入って500円とリーズナブル。




















