東向き商店街の中ほどあたり、創業昭和20年の老舗中華料理店。店内は赤いテーブルなどいかにも町中華といった雰囲気、2Fには30名までの宴会場もある。料理はオーソドックスながら味は本格的。日替わり定食の他、かに玉やエビチリなどのメインを選べる定食が人気だが、一品からコースまで幅広いメニュー構成。今回は二人で3600円のランチコースをいただいた。
ふんわりした卵入り、とろみはつけずにすっきりとしたスープ。
しっとりとした蒸し鶏に香味醤油ダレ。少し甘め、濃厚な味付けのスペアリブ。
パリパリに揚げた皮が香ばしい春巻き。とろみを付けた具は筍、豚ミンチなど。
ぷりぷりの海老をケチャップソースで。意外とピリッと辛みが効いている。
シャクシャクの玉ねぎ、ピーマン、たけのこ、にんじんなど王道の酢豚。
しっとり系、卵たっぷりの炒飯。トップに小海老が乗せるのがポイント。
ふわふわとろとろの杏仁豆腐。わりと味は濃いめ。レトロなガラスの器で。
| 住所 | 奈良市東向南町18 | ||
|---|---|---|---|
| 地図 | |||
| 電話番号 | 0742-22-4036 | ||
| 営業時間 | 10:30~21:00 | ||
| 定休日 | 木曜日 | ||
| 駐車場 | 無 | ||
| ホームページ | |||
【店舗外観・店内・メニューなど】
【その他のメニュー】
お昼のセットメニューは、唐揚げの他、酢豚、八宝菜、野菜炒め、かに玉、小海老チリの6種類。麺類やご飯ものなど豊富なメニューで何を頼むか悩んでしまう。HPなどメディアにはあまり登場しない店だが実力はある。
海老、ホタテ、イカの海鮮をブロッコリーやヤングコーンとともに塩味で炒めてある。
たっぷりの野菜と豚肉、海鮮を優しい味のあんでまとめる。
レタスのシャキシャキ感を残した炒飯。中華料理の定番の品。
ぱりぱりに揚げた麺に海老、キクラゲ、白菜、人参、もやし、ピーマンなどの野菜がたっぷり。
もやし、ニラ、玉ねぎなどの野菜はしゃきしゃき。レバーと少し濃いめの味付けでご飯が進む。
肉団子、きゅうり、くわい、たまねぎなどの具をしっかり味のついたあんでまとめる。(11.11)
ここの天津飯は具だくさん。とろとろ卵にたけのこ、人参、チンゲンサイなどの野菜がたっぷり。
白菜、人参、キクラゲなどの野菜とホタテ、海老、イカなどの海鮮がたっぷり入る。さっぱり塩味のスープ。
オーソドックスな味付けながら後を引く。ランチセットでもいただくことができる。単品には小もある。
しょうゆ味スープにコラーゲンたっぷりのフカヒレ。あんかけで最後まで熱々でいただける。(06.9)
さくっと揚がった唐揚げは五香粉が効いた香ばしい味付け。コーンスープとミニ春巻き、ザーサイが付く。
中華料理屋の餃子らしく、具もしっかりと入っていて食べごたえもある。焼餃子など他の点心メニューも多数あり。
【テイクアウトメニュー】
エビチリ弁当、酢豚弁当(ご飯あり)と酢豚・エビチリおかずセットの3種類。ただ、レギュラーメニューも麺類以外はテイクアウトできるので、中華料理ほぼ全般持ち帰りできる。
中華の定番酢豚、エビチリとザーサイが付いたご飯なしのセット。
よくあるパリッとしたタイプではなく卵を使った天ぷらのようなしっとりタイプ。
