この記事は奈良以外グルメ図鑑です。
酒に弱い連れはホテルに帰り、私は一人二次会へ繰り出した。東京という大都会で自由を得た私はどこにしようかワクワクしながら店を探した。たぶん顔は半笑いであったろう。とはいえ、ついさっきまで魚料理を食べていただけにそんなにたくさんは食べられない。あれこれ迷いながら見つけたのがこの店。餃子、そう、餃子なら軽くつまみながら一杯飲むのにぴったりだ。私はカウンターの一番奥に座り、とりあえず焼酎と焼餃子を注文した。
【店舗外観・店内・メニューなど】
【その他のメニュー】
とりあえず、定番の焼餃子と水餃子をいただく。一人ではなく、また、お腹に余裕があれば、クリームシチュー餃子や今月のおすすめの餃子などの変わり餃子もいただきたかったが、十分いただいたので鶏そばで〆。

中華スープに浮かべた餃子。水餃子ならではのつるんとした食感。食べ応えあり。

丸一日かけて煮込んだスープは、鶏の旨みがしっかりと出ている。〆にぴったり。

















