富雄北商店街、飲み屋などが並ぶ通りから少し奥まったところにある隠れ家的イタリアン。奥にあるからオクドかと思ったが、シェフの名前だそう。店内はシェフの調理風景が見られるⅬ字型カウンターとテーブル席、木のぬくもりが感じられる落ち着いた空間。予約でコース料理もいただけるが、私を含め、アラカルトを楽しんでる客が多い印象。メニューは通年いただけるグランドメニューと黒板に書かれた季節のメニュー。イタリアンをベースにしたシェフのセンスが光る創作料理がいただける。

この日はビンチョウマグロの生ハム、真アジのカルパッチョ(オレンジの皮とオニオン)、カポナータ。

北イタリアの詰め物パスタ。破竹のしゃきっと食感。チーズフォンデュのようなソースで。

箸で切れるほど柔らかく煮込まれたすね肉にデミグラスソース、ハーブをまとわせたポテト、バゲット。

ドリアノヴァ ヌラグス。サルディーニャ島の珍しい品種、ヌラグス100%、フレッシュで飲み心地の良い辛口ワイン。

イタリア語で「オオカミの口の中へ!」尾澤酒造「十九」の限定シリーズ。ワインのような爽やかな飲み口。
【店舗外観・店内・メニューなど】












